
Y’sEPOCH 取り扱いのトニニスターミニ SE(スーパーエディション)のデモ機が到着しました。
4月7日(土)・8日(日)限定で店頭デモいたします。
ステレオの中央にセッティングすることで、音の定位感や立体的な音像感をコントロールできる品物です。
スーパートゥイーターを2台まとめてスピーカーの間に置いて、使用するような発想の品物なのかな、と思っていましたが、直接リスナー側へ音を飛ばさず、周囲に拡散させるようにユニットが配置されています。
実際の音の効果はスーパートゥイーターとは異なる感覚で、新感覚です。ご興味のある方は、是非店頭でその効果をお確かめください。
音圧や効果は背面のつまみで微調整出来るようになっています。
電気的に信号を混入させるのではなく、空間に拡がる音を使って、定位感や音像の明瞭度を微調整できるので、音質的にも有利で、自然な効果が期待できます。
スピーカーの高域側ユニットとの音のつながり感を上手に引き出してあげれば、かなり効果は大きいのではないでしょうか。
残念ながら、アートクルーではDD66000との組み合わせで音出しした関係上、ツィーター位置との距離が生まれてしまったので、トリニスターミニから出てくる音との間に微妙な違いを感じてしまいます。
仕方なくかなり控えめに調整しましたが、音量を絞っても、音の定位が崩れにくくなりました。音量を上げずに明瞭な定位感を引き出せるのは、充分な効果だと思います。
アルミドームのトゥイーターを搭載したスピーカーとの組み合わせであれば、この品物の導入メリットはかなりあるのではないでしょうか。
posted by artcrew at 12:38|
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