2015年10月30日

ラックス31年ぶりに300Bを搭載したMQ-300発売開始

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ラックスマンは、31年ぶりに300Bを搭載したパワーアンプを発売した。(写真はボンネット装着)
当時の「MB-300」はモノラールアンプで、300Bの保護ネット(通称:鳥の巣)はとても綺麗であこがれたものである。
最終価格はペア130万円であったので新製品の160万円は決して高くはない…と思う。
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肝心の音質は、前モデルと比べ音が太く、押し出しも強くなっている。
さすが現代のパーツを使用しているだけあり、S/Nが良く、フォーカスも甘くならず楽器のディテールも合格点である。
無帰還回路、オリジナルのカップリング・オイルコンデンサーなどの効果により、弦楽器やボーカルにもリアリティーがある。
真空管好きであれば、整流管(5AR4)、電圧増幅段(6SN7)などをビンテージに差替えて音色の変化を楽しめる。
出力管には高槻電器製TA-300Bを搭載するなどこだわりが感じられる。もちろん300Bも自己バイアスで調整なしで差替え可能だ。ウエスタンなどいかがでしょうか(笑
出力は8w+8w、スピーカー端子は4Ω、8Ω、16Ω、製品は29kgと重量級。

お問い合せ下さい。
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posted by artcrew at 15:00| 日記

2015年10月17日

【CA-X40 を試聴】

秋風が運んで来たお便りです。


Cocktail Audio のマルチメディアプレーヤー・CA-X40を試聴しました。

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今回試聴したのは、HDDに保存していたハイレゾ音源などなど。
HDDからUSB経由で楽しませてもらいました。

CDリッピング機能やフォノイコライザーを搭載するなど多機能で、
レコーダーとして使えば、
お気に入りの楽曲のデータベース化にも役立ちそうです。

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ネットワークプレーヤーやプリアンプとしての顔も持つ、このX40。
コストパフォーマンスに優れた製品だと思います。
posted by artcrew at 16:08| 日記

2015年10月06日

【Chameleon B】を試聴!

Sonus faberのChameleon B(ブックシェルフ型)を早速、試聴。

まずは、そのサイドパネルのカラーリング。
最初に見たのはレッド&オレンジでしたが、意外な可愛らしさです。
交換可能なサイドパネルは、レッド・オレンジ・メタリックグレー・メタリックブルー・ホワイト・ブラックの、
計6色の中から選べるようになっており、特徴的な柔らかめのデザインと相まって目を引きます。
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音はというと、サイズに比してインパクトのある低音感が印象的。
本当にブックシェルフ型なの? と二度見してしまいそうなほど。
理由は、底面部にあるバスレフ(ボトムバスレフ)です。
残念ながら専用スタンドではないため、今回はちょっとだけ底面を浮かせての試聴でした。
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これが、ペア168,000円(税別)ならば、非常に優れたコストパフォーマンス。
専用スタンドの登場が、非常に待ち遠しいところです。
posted by artcrew at 16:46| 日記