2017年07月26日

リトアニア製アナログプレーヤー「Reed」試聴開始。

ソビエト時代に従事した軍事音響技術とその後のオーディオ・エンジニア時代の技術を融合させた、リトアニア・Reed社のアナログプレーヤーを試聴開始しました。

革新的な技術が各所に散りばめられ、それらを美しいデザインで表現した魅力的な商品です。
詳しい説明はメーカHPに任せるとして、特長箇所を紹介します。

試聴機の組合せは、プレーヤ―「Muse 3C」、アーム「Reed 5T」
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駆動方式は、ベルトとフリクション(アイドラ)で切替が可能。慣れれば4~5分で切替できます。
写真上はフリクション(アイドラ)、中はベルト、下は切替スイッチです。3c5t-2.JPG3c5t-3.JPG
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水平は電子傾斜計で正確な設置が可能です。4個のランプが点灯しないように調整します。3c5t-9.JPG
更に画期的技術が、アームの位置と動きをレーザー光と受光部で検知し、常に音溝と針先が直角になるようアームの支点をリニアモーターで移動させるタンジェンシャルトーンアームです。
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また、アームパイプもストレート型だけではなく、新たにユニバーサル・シェルに対応したアームパイプも登場しました。(アーム発注時は同価格で、後で買い足しも14万円・税別で出来ます。シェルは付属しません)3c5t-8.JPG
肝心な音質ですが、アナログか、デジタルか、と言った論議やオーディオ用語が無意味に感じる程、とにかく自然(ナチュラル)。いつまでの音楽に浸っていたくなる感覚に陥ります。

8月20日(日)まで試聴可能です。これは!と思われる愛聴盤をご持参下さい。是非この機会にご体験下さい。
ご来店お待ちしております。









posted by artcrew at 20:20| 新製品情報