2010年06月06日

【イベント報告】VICTOR D-ILAプロジェクターイベント「ホームシアター鑑定団 in 九州」【プロジェクター】

本日はVICTORのD-ILAプロジェクターのイベントが開催されました。
ホームシアター鑑定団 in 九州」という企画で、会場は天神のエルガーラホールで、オーディオビジュアル評論家の麻倉怜士先生が講師でした。

VICTORさんの主催で、設計担当の話も交えながら、約90分のイベントでした。

会場はエルガーラの中ホールだったのでが、完璧な遮光が施されていて、暗闇のシーンなどでは、光が足りなくて真っ暗に感じるほど。

会場入りしたばかりでは、目が暗闇に慣れず、怖くて足を前に踏み出せませんでした。
逆に言うと、「VICTORのプロジェクターの「黒」の再現力がどれだけ高いか」を体感できるようになっていました。(笑)

会場にはDLA-HD550とHD950が両方並べられて、両モデルの比較が出来ます。
それぞれの個性を把握するには、たいへんにわかりやすい会場設営がされていました。


最初の60分はHD950メインで、950のカラーマネジメントシステムによる、色へのこだわりをしっかりと確認することが出来ました。

特に、Kodakフィルム準拠のシネマフィルムらしい絵作りと、設計担当自慢のスペシャルチューニングモードによる絵作りはどちらも魅力的で、HD950のプレミアム感がしっかりと伝わってきました。

あまりに感激したお客様の中には、納品されたHD550を返品して、HD950に交換する!と決意されるハプニングも!

イベント終了後は、麻倉怜士先生に先生の執筆された本「ホームシアターの作法」にサインを頂くお客様や、記念撮影をされるお客様も。先生参加のイベントらしい賑わいを見せていました。


今後、麻倉怜士先生のイベントに参加する方は、「ホームシアターの作法」にサインを頂けるように、携帯しておきましょう!(・・・私もサインを頂きたかったです。

今回のイベントで、個人的に一番驚いたのは、最後の30分。2世代前のプロジェクターの、DLA-HD100と現行モデルのHD550の比較対決が行われたのですが、映像の表現力が段違いで、性能の向上ぶりをハッキリと見せつけられました。

あまりに両者の画質に違いがあるので、DLA-HD100のランプがくたびれているのかと思い、イベント終了後にランプタイムを確認したら、わずか63時間でした。さすが、厳正な比較デモが行われておりました。


アートクルーでは、DLA-HD950&HD550イベント記念として、両プロジェクターの特別セールを行います。セール期間中のみ、とても豪華な特典をご用意させて頂きます。

ご興味のある方はスタッフまでお気軽にお問合せ下さい。特別セールの期間は、6月末までとなります。
posted by artcrew at 19:58| 日記