2017年01月28日

オーディオテクニカより、VMカートリッジ9種類12モデル発売開始

50年前の1967年、オーディオテクニカが開発した、ラッカー盤に音溝を刻むカッターヘッドをお手本に、左右の音溝に対し独立した2つのマグネットをV字に配し、高セパレーション、広帯域再生、優れたトラッキングを可能としたVM方式カートリッジ。
そのオーディオテクニカから9種類12モデルのVM型カートリッジが一斉発売されました。
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針先は、
広帯域・低歪な無垢特殊ラインコンタクト針
豊かな中低域の無垢シバタ針
優れた広域、明確な音像定位の無垢マイクロリニア針
広帯域を実現するため、振動系を軽量した無垢楕円針
価格を抑えた接合楕円針
シビアなセッティング不要で、安定したトレーシング性能の接合丸針
SPレコード専用の接合丸針
モノラルレコード専用の接合丸針 の8種類

ボディは、
材質(ダイキャストアルミ合金/高剛性樹脂)、ステレオ/モノラル など3種類

3モデルはシェル付も選べます。
また、針交換時に違う針先に変更することも可能。(下図が交換針一覧表)
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アートクルー店頭にて新型VMカートリッジ全種類を展示・在庫しています。

また、昨年発売のダイレクト発電MCカートリッジ「AT-ART1000」も展示しています。
ご来店お待ちしております。

posted by artcrew at 17:36| 新製品情報

2017年01月25日

アバンギャルド伝統の構成を最少のエンクロージャーで実現「ZERO」発売へ

avantgarde伝統のパッシブ2ウェイホーン+アクティブウーハー構成を最少のサイズに凝縮した「ZERO-TEIL AKTIV」が発売になりました。
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2ウェイホーンの直径は(上から)ミッドレンジ400mm、ツィーター130mm、ウーハーユニットは300mm、500Wアンプ内蔵のアクティブ型。
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寸法は、490W×318D×1040Hmm/39kg/1台
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リアパネルは、入力端子、電源(IECインレット)、USB入力、低域調整用ディスプレー及びつまみ類(写真はリアカバーを外した状態です)
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ディスプレー左右のつまみやボタンにより、低域のフリケンシー及び音量調整が出来ます。また、パソコンによりより細かな調整を行うことも可能です。
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アバンギャルドの見通しの良い、クリアーサウンドは「ZERO」にも受け継がれています。

1月29日(日)まで店頭で試聴出来ます。お気軽にご愛聴のソフト持参でお越しください。

posted by artcrew at 14:20| 新製品情報

2015年07月22日

LUXMANのD-05uを試聴させていただきました!




LUXMANフラグシップモデル「D-08」の弟分とも言うべき、SACDプレイヤー「D-05u」を試聴させていただきました。DSD方式のSACDが再生できるデジタル回路や、高音質バッファを搭載していて、オーケストラの配置が見えそうなほどの高い表現力を誇っています。
この価格帯(税別35万円)で、この表現力は、「スゴイ!!!」の一言です。

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2013年12月14日

『Wind bell』インシュレーター「WB-30」を試してみました。

『Wind bell』のインシュレーター「WB-30」を試してみました。

KEF の スピーカー LS-50 Standard のインシュレーターとして使用しました。

LS-50 Standard はまだ展示を開始したばかりで、硬く、ほぐれていない音です。

この状態でどう変化するかを知りたくもあり、WB-30をスピーカーの下に敷いてみました。

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KEF LS-50の下に敷いてみた様子。
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WB-30の内蔵のスプリング構造の為、重心は慎重に合わせる必要がありました。

外見からすると、硬質な表情になるかと予想しましたが、逆に硬さが取れて、マイルドな聴きやすい音になりました。

音量が若干下がったように聞こえますが、メリハリはそのままです。この結果、音楽に起伏と内的な充実を感じます。

ピアノの硬さが取れるのに鍵盤の打感はむしろはっきりと聞こえるようになる、というちょっぴり説明の難しい変化です。

音像も鮮明でピンポイントになりました。ピアノの鍵盤がはっきりと見えるようにスピーカーの間に定位するようになりました。

音のバランス的には、少し重心が下がって、中低域にエネルギーの充実感を感じます。

低域の制動感も高まりました。ボワーッっとゆるんで鳴っていた箇所がボワッと引き締まり、音の濁りが消えました。

同じピアノでも、ピアニストに体力がついて、運指がダイナミックになったような印象です。

音量を下げても音がくっきりと聞こえるようになりました。少音量派で音の明瞭度を引き出したい方には嬉しい効果です。

品物の特長として、風鈴の効果が音に加わると説明されていますが、倍音が綺麗に伸びているのかもしれません。

音が遠くまで届くように聞こえます。


最後に、ひと通り聴いたので、WB-30を外してみました。

音が賑やかに、音像も大きく、元の音が戻ってきました。WB-30の振動制御の効果は、このタイミングで一番はっきりと伝わってきました。

音を巧みに整理して、美しくダイナミックに響かせる、そんな個性を持っていると感じました。


Wind Bell  WB-30
4個/1組 税込定価 52,200円

参考サイト
ファイルWEB
【特別企画】音質向上コンポーネント『Wind Bell』徹底解剖
特許機器株式会社 WB-30のカタログ
Wind bell WB-30
posted by artcrew at 13:21| 新製品情報

2013年10月12日

C.E.C 新製品 ダブルベルトドライブCDプレーヤー CD3N のご紹介

C.E.C 新製品 ダブルベルトドライブCDプレーヤー CD3N(税抜き定価 300,000円) のご紹介です。

CD-3Nの特徴をまとめました。
CD再生専用機。
ダブルベルトドライブCDメカを採用。
真鍮製380グラムCDスタビライザー搭載。
ESS社製DAC ES90008を採用。
アナログ出力にバランス型XLR出力端子搭載。
デジタル出力にAES/EBU出力搭載。
ワードクロック入力に対応。44.1kHzのみ。
ダブルベルトドライブ方式の新型モデルと言うと、2年前に登場した、TL-3Nを思い出します。
TL-3NのCDメカニズムに、ESS製DACを組み合わせて手頃な使い心地を実現した点がCD-3Nの特長と言えます。

CD再生専用機、ベルトドライブCDメカ、ワードクロック入力対応、アナログ/デジタルXLR出力搭載と、マニア心を擽る魅力的なCDプレーヤーだと思います。

本日より、CD-3Nのご注文やお買物相談を承ります。アートクルースタッフまで、お気軽にお問い合せ下さい。

以下、写真とセットでご紹介していきます。

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トレイ開閉用のツマミの意匠が変わっているのが目を引きます。
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アナログ出力とデジタル出力の両方にXLR端子を搭載。44.1kHz専用のクロック入力に対応しています。
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再生音は滑らかで高いSN感。
ベルトドライブCDメカによる音当たりの柔らかさと、ESS製DACの高い精細感が融合しています。
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ディスクのローディングがとても早いのはCD再生専用機ならでは。
このレスポンスの速さは、SACD再生機と比較して感激するレベルです。
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再生中にトレイを開けると、自動的に停止します。中からは巨大な真鍮製のスタビライザーが現れます。
380gなので、ずっしり重い。φ120mmなので、取り出しは少し注意が必要です。
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ダブルベルトドライブCDメカニズム。CDを乘せるのは、少し丁寧に行う必要があります。
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一見チタン製に見える塗装が施された真鍮製のCDスタビライザー。CDをすっぽりと覆う大きさです。
posted by artcrew at 16:00| 新製品情報