2012年12月23日

KEF X300A 96kHz/24bit対応USB-DAC内蔵アクティブ・スピーカー の展示を開始しました。


KEF X300A 96kHz/24bit対応USB-DAC内蔵アクティブ・スピーカー
税込定価 68,250円 アートクルー特価 お問い合わせ下さい




KEF X300Aの常設展示をアートクルーはスタートしました。

パソコンの脇だけで使うにはもったいない、素晴らしいパフォーマンスのアクティブスピーカーです。

アナログの音声入力はステレオ・ミニジャックが搭載されています。
変換ケーブルを使えば、高品位なコントロールアンプと組み合わせることで、本格的なオーディオシステムとして、使用することも可能です。

まずは一度、その圧倒的なパフォーマンスをご体験に、ご来店下さい。


アートクルーオリジナルセットのご案内
KEF_X300Apop.jpg
KEF X300A ブースターパックをご用意しました。
オヤイデのHP35R 1.3m(8,400円)と組み合わせた、お得なパッケージです。
キャンペーン特価となり、先着5名様までのスペシャルセットです!


推奨ケーブル オヤイデ HPC-35R
1.3m 税込定価   8,400円 税込特価 7,100
2.5m
税込定価 10,500円 税込特価 8,900

こちらのケーブルは単品でも、販売しております。お気軽にお申し出下さい。

posted by artcrew at 16:56| 新製品情報

2012年12月12日

【新製品】KEF X300A USB-DAC内蔵アクティブスピーカー【良品】



KEFより、USB-DAC内蔵のアクティブスピーカー「X300A」が発売されます。

価格は68,250円(ペア/税込)
販売価格はお問い合わせ下さい


X300Aの詳細は、ファイルWEB の情報が詳しいです。こちらをご覧下さい。→ こちら

X300A.jpg
●主な特徴と機能
左チャンネル側のスピーカー背面にUSB入力とステレオヘッドフォン入力が設けられています。
USB入力は96kHz24bit対応で、昨今のハイレゾ音源にも対応しています。

左chスピーカーと右chスピーカーとの接続はUSBケーブルを利用して、デジタル信号で伝送するユニークな仕組みです。

電源は左右それぞれ電源ケーブルで給電する仕組みです。

信号が入力されないとオートスタンバイになる仕様で、信号入力後、5秒で自動復帰します。
3分ほど無信号状態が続くと、自動的にスタンバイするようです。

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スピーカー左チャンネルに動作確認用のランプがついています。
緑色がパワーオン、赤色がパワーオフ。

130mmウーハーと、25mmツィーターの組み合わせ。

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マイケル・ジャクソンを再生してみました。
タイトな低域がくっきりと下支えする本格的なサウンドで、驚きました。
この価格帯でオーディオシステムを構築すると、こんなしっかりとした低域再生能力のサウンドを引き出すのは、難しいです。

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残念ながら、12月14日金曜日のお昼すぎには、お店のデモは終了予定です。

posted by artcrew at 16:24| 新製品情報

2012年11月06日

PIONEER AVアンプ SC-LX76 レビュー

PIONEER AVアンプ SC-LX76が、アートクルーのシアタールームの標準AVアンプとして導入されて、約1ヶ月が経過しました。

エージングも終了して、色々な機能の使い方のコツやパラーメーターの癖も見えてきました。

一言で言えば、今、最も手頃な価格で最も色々と楽しめる、マニアにも初心者にもオススメなAVアンプです。

本日はこのSC-LX76について、カタログ等で紹介されていない、使って初めてわかる魅力をご案内します。

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【魅力その1】 豊富なスピーカーアサイン機能
SC-LX76には、9chのデジタルパワーアンプが内蔵されています。
この内蔵パワーアンプですが、アサインが何パターンも変更出来ます。アサインというのは、アンプの役割変更の意味です。

なぜこの機能が魅力かというと、内蔵のアンプをよく使うスピーカーに重点的に振り分けて、スピーカーのドライブ力をアップさせる事ができるからです。

私は、ホームシアターは5.1chが基本だと思っています。
そして、良いサラウンドシステムの実現は、フロントの3chをしっかりと鳴らしきるかどうかである考えています。

SC-LX76では、フロント左右とセンタースピーカーにアンプをそれぞれ2chづつ、合計で6chも使って、スピーカーのドライブ力を高めた状態で使用することが可能です。

私はこの機能に、心底惚れ込んでしまいました。

ちなみに、センタースピーカーを設置しない、ファントム接続の場合なら、フロントとサラウンドの左右に合計8ch使えるアサイン機能を迷わず選びます。

PIONEERのAVアンプのパンフレットの17ページ上に、アサインについての記載があります。
全部で10通りものバリエーションで、内蔵パワーアンプのアサインが可能です。
このクラスのAVアンプで、これだけ柔軟にアサインが可能になるのは驚きました。

(おまけですが、弟モデルのSC-LX56では、センターのバイアンプ機能には対応していないので、これだけで色々な選択肢と可能性が減少してしまいます。ご予算のある方は、是非SC-LX76をご検討頂きたいと思います。)

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【魅力その2】 定在波制御

パイオニアのAVアンプの、オリジナルな機能として、マイクの測定結果に基づく定在波制御機能があります。

この機能、蓋を開けてみると、3バンドのパラメトリックイコライザーです。

マイクで定在波制御を行うと、若干ディティール情報が無くなる代わりに、スピーカー間の音の繋がりは確実に改善されます。
この結果、サラウンド感や、左右のchの定位感は改善します。

ただ、音質そのものは、確実にスピーカーの個性まで補正されてしまう傾向があるで、そのまま使うのは、面白くありません。

是非、ここはマイクで補正したあとでスピーカーの素の音(補正前)の音と比較しながらいじくって遊びましょう。

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【魅力その3】 Acoustic Cal EQ

パイオニアのMCACCの一番重要な機能が、このAcoustic Calibration EQです。

これはぶっちゃけ、9バンドのグライコです。

魅力その2で取り上げた、3バンドのパラメトリックイコライザーと、9バンドのグライコ、この組み合わせが、MCACCの肝なわけです。

パラメトリックイコライザーを搭載しているマイク補正技術は、YAMAHAさんがYPAOで採用しています。
グラフィックイコライザーによるマイク補正は、Marantz DENON ONKYO等が搭載しているAudysseyが採用しています。
パイオニアは、この二つのイコライザーをダブルで使用することで、より柔軟な補正を実現している、と言う事が出来ます。

このEQの効き具合ですが、はっきりと効果があります。

シンメトリー(左右ch)、全ch、フロントch準拠と、3つの補正が行われますが、それぞれ、しっかりと補正を行なっているのがわかります。

でも、確実にスピーカーの個性も補正されてしまうので、補正後の数値をメモしておいて、好きな音楽を流しながら、好みのバランスにイコライジングし直すと良いと思います。


私は、この補正がどちらかと言うと苦手に感じていたので、全く補正しない状態で使うという使いこなしを推奨しました。
でも、音楽はともかく、映画鑑賞時のセリフの聞き取りやすさが、段違いに良くなるので、シンメトリー準拠に少しづつイコライジングしなおした状態を、デモするように方針転換しました。

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【魅力その4】 群遅延特性
各スピーカーの個性がこれを見るとハッキリとわかるので、ビックリしました。
現在、シアタールームでは、フロントとサラウンドにKEFのR900とR300、センターだけ、Reference 202/2cを使用しています。

センタースピーカーだけ、鳴らしにくい、上位クラスのスピーカーを奢っているわけですが、これが鳴らない。
補正をしない状態では、なんとなくモッサリ感。中低域がモタツクのです。

その状態が、このグラフを見ると、ハッキリと分かります。

具体的には、センターの色は黄色ですが、200Hz~2kHzにかけて、他の赤色のフロントchと緑色のリアより大きく盛り上がっているのがわかります。

SC-LX76の内蔵アンプでは、202/2cの中低域は、歯切れよくドライブしきれないのです。

おそらく、ハイレスポンスで、パワフルなパワーアンプを増設すれば、このセンターちゃんねるの中低域の遅れは改善されることでしょう。

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この補正後のグラフを見ると、センターの遅延を、すべてのチャンネルを合わせる事で、群遅延特性を改善するというアプローチをとっていることがわかります。


以上、パンフレットや取説では、分からないSC-LX76の魅力をお伝えしました。

少しづつマニュアルによるイコライジングは進めているので、来店して頂くたびに、良い音で鳴っていく事になるでしょう。

1年かけて、どれほどの音が出せるようになるのか、今から非常に楽しみです。

シアタールームは常時稼動している訳ではないので、サラウンドの音をしっかりと聞いてみたい、とお考えの方は事前にご連絡をお願い致します。
posted by artcrew at 13:05| 新製品情報

2012年11月05日

女性限定!?TRIODE(トライオード) 真空管アンプ「RUBY」をご案内します。

TRIODE(トライオード)が女性限定に販売を開始した新しい真空管プリメインアンプ「Ruby」をご紹介します。

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Rubyは、通常のトライオード製品の約3分の2のサイズと小型軽量にデザインされています。

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通電時は、本体中央部にLEDがルビー色に点灯するギミックです。
真空管もオレンジ色のLEDでライトアップされ、真空管アンプとしての雰囲気がしっかりと楽しめるようにデザインされています。

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Sonusfaberのスピーカー Venere2.5 と組み合わせて音楽を鳴らしてみました。
3Wの出力ということですが、うるさく感じないほどの音量では、十分以上にしっかりとスピーカーをドライブしたので驚きました。
Venere2.5 は89dBと音圧は高めなので、広いお部屋で無ければ、十分なドライブ力と言えるでしょう。

さすがにケレン味のあるハイファイ調ではありませんが、癖のない素直さで、好感を持つサウンドです。

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お約束ですが、タバコの箱と比較した画像。小ささがよくわかります。

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真空管は、前段に「12AX7」出力段に「6BQ5」を使用しています。
純正の真空管から色々な真空管に交換して、音の変化を楽しみましょう。

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真空管カバーを外した状態。光沢感のある赤い塗装が華やかです。
ボリュームなどのつまみや、フロントのパネルは、シルバー色の光沢感がありますが、すっきりとしたデザインなので、派手にデコっても面白そうです。

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真空管カバーも、サイドを赤く塗装されて、統一感が図られています。

以上、駆け足ですが、Triode Rubyについてご紹介しました。
こちらの品物、たいへん残念なことに、女性限定!と言う事で、男性はお買い求めいただけないとのことですが、女性へのプレゼント用ということであれば、男性でも購入が可能となります。

予定価格は60,000円となっております。

意中の相手へのちょっと変わったクリスマスプレゼントとして、いかがでしょうか?

こちらのお品物にご興味がございましたら、お気軽にアートクルー スタッフにお問い合わせ下さい。

本日から予約受付を開始させて頂きます。
posted by artcrew at 15:06| 新製品情報

2012年10月20日

ソナス・ファベール“Venere(ベネレ)2.5”の展示をスタートしました!

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アートクルーは、ソナス・ファベール“Venere(ベネレ)2.5”の展示を開始しました!

堅琴型(ライラ・シェイプ)の優美な曲線美が印象的な外見と、華やかで優しいたっぷりとしたサウンドが高い次元で融合した、注目のモデルです。

カラーは、ブラックとホワイトから選択して頂けますが、白の塗装がとても印象的だったので、展示機はホワイトを選択しました。

低い出力の真空管アンプでも、鳴らしやすく、音場はこのクラスでは、とても広く感じます。
カタログスペック上でも、6Ωの抵抗で能率は89dB/W/mなので、音圧はかなり高いです。

低出力の個性的なアンプと組み合わせて、ニュアンス豊かなサウンドをお楽しみ頂けることでしょう。

ソフト・ドームツィーターの耳あたりの優しい高域と、オーソドックスなコーン型ミッドウーハーによるナチュラルな中域と中低域。
そして、箱鳴り感を絶妙に抑えながら、箱全体の振動を活かして出てくるリッチな低域。

とても巧みな設計が施されていると思います。

この外見と内容で、ペア税込で 357,000円という価格設定は、かなりお買い得感を感じます。
posted by artcrew at 17:34| 新製品情報