2017年05月10日

社内研修による臨時休業のお知らせ

誠に勝手ながら下記の日程で社内研修を行うために、休業とさせていただきます。

5月12日(金)、5月13日(土)・OTOTEN(東京・オーディオフェアー)

なお、5月14日(日)からは通常営業いたします。

ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。

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2015年07月11日

STAX社SR-009と、専用ヘッドホンアンプSRM-727Aの試聴機が届きました!!

STAX社が、音の透過性を限りなく向上させたイヤースピーカー『SR-009』と、その魅力を最大限に引き出す専用のヘッドホンアンプ『SRM-727A』の試聴機がアートクルーに届きました!
大幅に拡張された高域のダイナミックレンジや、解像度がご堪能いただけます。

試聴可能期間は2015年7月20日まで。
この機会をぜひ、お見逃しなく。

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2011年02月09日

【展示開始】B&W 805 Diamond【超・強力スピーカー】

B&W 805 Diamond スピーカーの展示を開始しました。
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Diamondの名を冠するに相応しい、ダイヤモンドツィーターによる新次元の表現力を、是非ともご体験ください。
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2010年11月29日

【ルームチューニング・グッズ】Aitec Λ3.16 The Premium【AitecΛ(ラムダ)最高峰モデル】

ルームチューニングに力を入れていると、色々な品物を体験できます。
原理のわかりやすい物もあれば、原理非公開ですが、変化がはっきりと体験できるものもあったりして、面白いジャンルだと思います。

今回ご紹介するのは、Aitec社のΛ(ラムダ)3.16というルームチューニンググッズです。

Λ3.16 The Professional
 Λ3.16 Professional  販売価格 オープン 寸法 直径 80mm 高さ 58mm 重量 約1.1s
 アートクルー販売価格 220,000円(税込・送料込)
Λ3.16 The Premium
 Λ3.16 The premium 販売価格 オープン 寸法 直径 80mm 高さ 58mm 重量 約1.1s
 アートクルー販売価格 450,000円(税込・送料込)

こちらのお品物、只今ヒット中との事で、口コミで話題になっているのだとか。
風の便りでは、福岡や隣の山口県にも愛用者がいらっしゃると言うことで、気になっていました。

今回、メーカーさんのご好意で、フラッグシップモデルのΛ3.16 The Premiumを店頭にて体験させていただく事になりました。

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Λ3.16の外見。ぴかぴかに磨き上げられた美しい金属製の筐体です。
商品としては、いわゆる「置き物」系で、部屋の特定の場所に設置することで、効果を発揮するタイプの品物です。

Λ3.16を使いこなす為の3つのルール

1.電源は不必要です。
2.スピーカー設置場所の正面の中心線から、890oの場所に正確に設置します。
3.設置が終わったら、効果が出るまで、しばらく待ちます。(3分〜5分以上の場合も)

4.素手で絶対に触ってはいけません。付属の布巾で持ち運びます。
セッティングが終了しました。
効果はしばらくしてから現れるとの事で、しばらく商品の説明を受けました。

開発には試行錯誤があり、何と30年ほどの期間をかけた自信作なのだそうです。
開発費が嵩んで、元は取れそうに無い?のだとか。

専門誌では、オーディオ評論家の林 正儀 先生や、東京国際大学教授山内 豊 先生等のコメントがWEBサイトでは紹介されています。

九州でも、デモ機を貸し出すと、もう一度体験したいと言うリピーター化する方もいらっしゃるとか・・・。
どうやら、これはかなり期待が持てそうです。

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Λ3.16をオーディオコーナーにセッティングした所。

美しい鏡面仕上げで、小型ですが、インパクトは抜群です。
(はぐれメタルが現れたようにも見えます。)

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数分が経過して、いつも試聴するディスクを複数再生してみます。

ニヤニヤ笑って様子を見ていた他のスタッフも説明を受けなおしたり、他のディスクを再生して、変化の確認を真面目に確かめるようになりました。

詳しい説明は残念ながら受けられないようなのですが、屋内に滞留する電磁波・静電気系のノイズ成分に作用して、音のこもりや曖昧さに効果が期待できるとの事です。

The PremiumとThe Proffessionalとのグレードの違いですが、基本的な効果の程度は同じとの事です。
ただ、Premiumの方が効きが早く、影響範囲が広いので、広い空間で使用をご検討の方はこちらをおススメしているとの事です。

人体には悪影響が無いとの事です。効果は女性の方が変化を明瞭に感じる傾向にあるようです。
部屋に置いておくだけでも気持ちを安らげる効果があるとの事で、今後車用の開発をしたりすると、運転中の音楽が楽しくなって面白いのではないでしょうか。

一通り説明を受けながら音楽を色々と流しているうちに、変化の傾向が見えてきました。

音楽の心地よさ、というか、「楽しい感じ」が増したように感じます。
音の見通しの良さ、ちょうど日東紡音響エンジニアリングのSylvan(シルヴァン)と同じような傾向のように感じたと言うスタッフもいます。

私個人も音がほぐれて聞きやすくなったような、離れていても心持ち明瞭さが増したような印象を持ちました。
「音量を下げても明瞭度が高まる傾向」と言う印象は、このΛ3.16の体験&オーナーの方の共通する感想なのだそうです。

最後に、Λ3.16の使いこなしのテクニックですが、「同社の電源フレッシャー『Λ5.3』との併用をおススメしております。(from Aitec 社長)」との事です。

短期間ですが、お客様へのデモのため、店頭にセッティングさせていただいております。
なかなか体験できないお品物なので、ご興味のある方は是非この機会にご体験ください。

ちなみに、変化の違いに気づく、最大のタイミングは、Λ3.16を撤去した時なのだそうです。
音楽や空間が、寂しくなるのだとか。
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2010年09月03日

【1Bitの感動・再び】Nmodeの取扱いはじめました【デジタルアンプ】

Sharpの1bitオーディオシステムの流れを組むブランド、Nmodeの取扱をアートクルーは開始しました。

主力商品のデジタルプリメインアンプ「X-PM2」が、現在アートクルーにて常設展示デモを開始します。

導入を機に、同社の主力モデルのデジタルアンプ「X-PM2」とCDプレーヤー「X-CD1」を聞いてみました。

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X-PM2は、Nmodeブランドとしては、セカンドグレードに相当するアンプになります。
トップグレードのモデル「X-PM1」は、先日生産完了し、モデルチェンジを待つことになりそうです。

セカンドグレードと言っても、1bitデジタルオーディオを同社として初搭載した意欲作で、1ビットだからこそ可能な12.288MHzの超高速オーバーサンプリングを行い、そのサンプリング量はCDの約280倍に相当します。

どんな些細な音も再生し尽くす驚異的な解像度を実現させていると謳われています。

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X-CD1は、マルチディスク対応を機能として盛り込んだプレーヤーが巷に溢れる中、ストレートにCDの再生品位のみを追求して生まれた、CD再生専用プレーヤーです。CDのみを再生する事に最適化した設計を行うことで、低価格でありながら驚きの情報量を備え、ハイスピードでにじみの無い再生音を誇ります。

以上の組み合わせで再生されるCDの音は曖昧さが無く、フラットでストレートな印象で、非常に滑らかな聴き心地の良い上品なサウンドになりました。

ドライブするスピーカーとして、ONKYOのブックシェルフスピーカー、D312Eを選んだのですが、このスピーカーはシステムの組み合わせようによっては、もたついたりもやもやとした曖昧さが音に付きまといやすい、なかなか難しいスピーカーです。
それが、あっさりと、爽やかさや軽やかさまで感じる印象であっさりと鳴り響いたので少し驚いてしまいました。

デジタルアンプによる音の傾向なのでしょうか、やや全体的に薄味の、淡白な印象を持ちましたが、これは一つの個性として、組み合わせるシステム次第では、音のもやもや感を効果的に排除できるでしょう。

このNmodeのシステムを導入することによって、音に迫力や凄みが加わると言うことはなさそうですが、さりげないほどあっさりとスピーカーをドライブしてしまう、駆動力の高さと音作りの巧みさを感じます。

もわもわとした曖昧さを現在のシステムに感じていらっしゃる方には、一度はご体験いただきたい、晴れ晴れとした見通しの良いサウンドです。

アートクルーでは、現在、Nmodeを独自のアプローチで、高音質を引き出すことを計画中です。
現時点では、アンダンテラルゴのインシュレーターとの相性はかなり良いようで、音にしっかりとした骨格感、聴き応えを引き出せています。

さらに、ウェスタンエレクトリックの流れを組む新ブランドのケーブルアクセサリーを試していますが、ノスタルジックな音になるかと思いきや、中域に充実感と押し出しの良さが加わったケレン味のあるサウンドになり、音が一気に魅力的になります。

もともとが無色透明な印象の強いアンプだからこそ、ちょっとしたアクセサリーによる変化が好ましく反映されるようです。
そういう意味でも、使いでのある面白いアンプだと思います。
posted by artcrew at 17:23| お知らせ