2016年04月15日

GLANZ(グランツ)より、LUXMAN「PD−171A/AL」用交換アーム及びベース発売へ

GLANZ(グランツ)より、LUXMAN「PD−171A/AL」用交換アーム及びベースが発売されます。
交換アームはアーム付きの「PD−171A」の9インチではなく、10インチモデルの「MH-10B」(148,000円)が装着出来ます。
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スタティック・バランス型 実効長:254mm 有効長:239mm
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アームベースはグランツの特注品で、ステンレス製(30,000円)しっかりとした重量級ベースです。
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裏側です。
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既に「PD-171A」をご使用中、新たに「PD-171AL」を購入予定のお客様、メイド・イン・ジャパンのアームは如何でしょうか。
また、旧モデル「PD-171」の付属アームを交換出来るベースを現在開発中。取付のアームは9インチモデル「MH-9B」(148,000円)予定。お楽しみに。


posted by artcrew at 16:06| 日記

2016年04月06日

ラックスマンA級プリメイン550シリーズ、第6弾発売へ

L-550から数えて6代目となる「L-550AXU」(36万円)が4月下旬に発売となります。
フルモデルチェンジを実施した5代目「L-550AX」を更にチューンナップしています。
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一番の変更は、プリ部にコントロールアンプ「C-900u」と同等のディスクリート構成・バッファー回路を搭載したことです。プリを充実させることにより細かな音楽表現や奥行感が向上。スピーカーからの音離れも申し分なしです。
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Harbeth(ハーベス)「HL-Compact 7ES-3」との組み合わせでは、一回り大きなスピーカーと思わせるスケール感が有り、小編成だけではなくフルオーケストラも十分に楽しめました。ジャズのピアノトリオでは音が厚くエネルギッシュなサウンドを聞かせてくれました。A級アンプの温度感や厚みに解像度を上手く融合させた商品です。ご期待ください。
posted by artcrew at 20:10| 日記

2016年04月04日

12インチ・アーム聞き比べ 結果は・・・

Transrotor(トランスローター)ベルトドライブ・プレーヤー「ZET-3」(105万円)をベースに、GLANZ(グランツ)製12インチ・アーム2本を聞き比べました。カートリッジはシバタ針のテクニカ「AT-33Sa」(112,500円)です。
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先ずは、硬質ステンレス製アームパイプの「MH-124S」(47万円)
明るくメリハリの効いた軽快なサウンドです。
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次に同アームに特殊処理を施したプレミアムモデル「MH-124S・DLC」(100万円)
更に重心が下がり、密度感、実在感がアップします。
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同じ構造のアームではあるが、上位モデルはステンレス製アームパイプにDLC処理(アモルファス硬質膜)や内部にカーボングラファイトとミスティックホワイトを充填するなど、大幅に不要共振を低減させています。さすがプレミアムモデル!

同条件での比較試聴が4月11日(月)まで可能です。是非、アームによる音の違いを体験して下さい。

posted by artcrew at 18:49| 日記

2016年03月08日

アナログ経験豊富なメンバーが作り出す新ブランド「プラタナス」誕生

数多くのプレーヤー、カートリッジを扱ってきた楫音舎(しゅういんしゃ)の長尾氏らメンバーが、3年の年月を掛け完成させたMCカートリッジ「プラタナス 2.0S」定価36万円(税別) 展示導入しました。

磁気回路を複数パーツでなく一体化とすることで剛性とロスやコストの低減を図った質実剛健な造りの商品です。
現在の高級カートリッジの解像度を追いかけるサウンドではなく、低域の芯がしっかりしておりエネルギー感溢れます。
また、弦楽器のしなやかさも魅力です。
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出力電圧:0.3mV 内部インピーダンス:2.5Ω 自重:16g

長時間アナログ三昧したいお客様にお勧めします。試聴可能ですので、是非ご来店ください。(お気に入りのレコードをご持参ください)
posted by artcrew at 19:46| 日記

2016年02月19日

タンノイ新型スーパーツイーター発売へ

タンノイ社創業90年を記念して、プレステージGRシリーズにスーパーツイーターが登場。
伝統を意識したタンノイ・ビンテージ・マイクロフォンをモチーフにしたデザインとキングダム・ロイヤルで培った最先端ノウハウを融合させた商品です。
ダイアフラム固有の響きが少ない「マグネシウム合金ダイアフラム」を採用、コンピューター解析によるハウジング、ウォルナット無垢材のベース部分ににネットワークを収納するなど、音響、振動すべてに拘りの設計となっています。
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ハウジング左右のネジで上下の角度調整(多少の範囲)
ベース部にあるネジでクロスオーバー周波数(14/18/18KHz)と音圧レベル(89〜95dB・5段階)の調整が可能
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タンノイ・プレステージ・スピーカーを使用されており、スーパーツイーターを使ったことがない、またはST-200をグレードアップしたい方は是非一度お試しください。リアリティ、臨場感(プレゼンス)が向上します。
posted by artcrew at 17:18| 日記